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格安エアライン

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日本は諸外国と比べて空港の滑走路使用料が驚くほど高い!  ボーイング767-300機種で国際線の発着料を比較しても、羽田が43万7000円、成田が30万9000円。これに対してロンドンのヒースローは10万8000円、ソウルの仁川が5万円と各段の差。
さらに日本は低コストの航空券の割合が全体の1割以下、約9,1%と非常に少ないことでも有名。低コストの航空会社にしても他国と比較して少ない日本。すでに就航中のところでは、北海道に本社を置く「エアドゥ」や旅行代理店HISが設立した「スカイマーク」といったところでしょうか。どちらも国内大手の航空会社の正規料金より、時期と便によっては40%前後のオフ価格を設定し人気を集めています。しかし、ここにきて格安航空会社の新規参入が続々と決定。
まず風穴をあけたのは、日本生まれのLCC(Low Cost Carrier)として2012年3月に就航開始された「ピーチ航空」。かわいらしい桃色のボディが目印です。こちらは関西国際空港を拠点とし、福岡、札幌、長崎、鹿児島へと就航。5月以降はソウル便が、7月以降は沖縄、香港、台北と順次便数を増やす予定で、もはや話題沸騰中です。ちなみに「ピーチ航空」で、関西ー北海道(新千歳)は片道4,780〜1万4,780円。安さの秘訣は無駄なサービスを一切廃した点に。機内サービスの食事やドリンク、座席指定はすべて有料。ブランケットの貸し出しや機内エンターテイメントの設置はなし。その分、チケットの安さにこだわった本格的なLCCなのです。
今後、日本における格安航空会社の参入は増える予定で、7月3日にオーストラリアの「ジェットスター航空」が成田から大阪、札幌、福岡、沖縄を結ぶ国内線をスタート。8月1日にはマレーシアの「エアーアジア航空」が成田を拠点に札幌、福岡、沖縄を結ぶ便を。その後、10月には韓国のソウル、プサンを結ぶ国際線の就航が予定されているなど、空の旅がますますお手軽価格で楽しめるj時代の到来です。
PROFILE:明日香

1967年4月9日生まれ。青森県出身。 幼い頃から空と飛行機が大好きでした。物心ついた頃には客室乗務員に憧れ、夢をかなえようと某外語専門学校、エアライン学科に入学。卒業後、外資の航空会社に就職、晴れて客室乗務員になりました。主に国際線にて主にヨーロッパ・アジア路線を担当、大好きな空と飛行機に囲まれながら仕事をしてきました。 そんな私が伝授する航空券&空港利用術!ぜひご覧になってください。

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